学外の方へ お礼とお詫び

ときどき御著書や御玉稿、お手紙などを送っていただくことがあります。
深く御礼を申し上げます。

 以前は拝読のうえ返礼することにしていたのですが、
それが難しくなっており、申し訳なく思います。

 また、謹呈していただかなくても、
当然ながら必要な本は買い、論文も入手するようにしています。

 本は概して高額ですし、こちらからの献本が増えていないこともあり、
どうかご無理のないようにしていただければと存じます。

 それから、まれにメディアの方などから、
大学の問い合わせフォームでWebメールをいただくことがあります。

誠に申し訳ありませんが、私の力不足から、
多くの場合に拝辞させていただいております。

大学を離れているときもあり、
私だけでなく、大学からも、
返信できないことが多いです。
あらかじめ、お含みおきいただければ幸いでございます。

返信がなくても、
大学の問い合わせフォームで督促したり、
大学に電話したりすることは、
避けて下さいますよう平にお願いいたします。

事務の方々の本来のお仕事を妨げてしまうためです。

とりわけ、電話には、対応することができません。

ご寛恕を乞う次第です。

まれに関心を示して下さる方がいらっしゃることには、
深く感謝いたしております。